2005年12月03日

1リットルの涙−哲学す

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妹の進路についていい報告受けてたなりが
かなりの成長をしてたなりねーと思ったなりよ

障害がだんだん重くなって
クラスの邪魔になってくると感じた亜也は
とうとう養護学校の道を選んだなりよ

遥斗とのクラス会のうちわけを聞いた後
絶望のシーンに雪も降ってきて
涙涙の連続だったなりね

亜也が心境の変化というか道を決める時
理加ちゃんの卒園式の帰りだったなりね

家族一人一人に感謝の言葉を言って
母親の腕を取って言ってたなりが
潮香は不安げな感じだったなりね
その言葉の向こう側は養護学校に行くという
重大な決意の意味を持ってたなりよ

人が将来を決める時ってどんなんだろう・・?
自分を知ってその上で可能性を天秤にかける
その人その人の感性で道は変わってくると思うなりが
障害を持ってるがゆえに人間の根本的な部分に
直接振れなければならないなんて
ある意味早くからの哲学博士なりよ
posted by さるすべり at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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